祇園祭

2010年07月21日

京都三大祭りの一つ、祇園祭の宵山に行ってきました。

32基の山鉾のうち、31基写真に収めて参りました^^

あともう一個はどうしたって?

どうしたもこうしたも・・・

ちょっと後回しにしたせいで歩行者一方通行に遭遇し、大きく遠回りするはめになり、疲労困憊でとうとう行けなかったのがとても残念です。

その「霞天神山」以外の山鉾を、何回かに分けて祇園祭を見れない全国の皆様にご紹介いたしましょう!

綾傘鉾です。

非常に古い形態を残している山の一つで、大きな傘が特徴です。

町内の人々の努力で、昭和54年から巡行が復活しました。

郭巨山です。

中国の詩話「二十四孝」の一人「郭巨」の釜堀りの故事にちなんで造られ、「釜堀り山」とも言われます。

岩戸山です。

天岩戸を開いて天照大御神の出現される神話に取材した山です。

菊水鉾です。

町内に古くからあった菊水井にちなみます。

橋弁慶山です。

橋弁慶山は,そもそも後祭の巡行一番手を代々任されていた山で,古い祭りの形式を遵守して今日まで継承しています。

鶏鉾です。

中国の昔、唐堯の時代に天下が良く治まり、訴訟用の太鼓も用がなく苔が生え鶏が宿ったという故事によってその心をうつしたものだと言われています。

月鉾です。

『古事記』によれば、伊弉諾尊が黄泉の国から戻り、禊祓いをされたとき、左眼を洗って天照大神、右眼を洗って月読尊、このあと、鼻を洗って素戔鳴尊を生んだ。月読尊は夜を支配した神だが、水徳の神でもあり、月鉾は、この故事に由来します。

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