真如堂 桜

2011年04月7日

4月7日

真如堂が桜で満開です。

紅葉が有名で秋にはたくさんの人が訪れますが、桜の頃は割と少数の観光客です。

真如堂は正式には鈴聲山真正極楽寺(れいしょうざんしんしょうごくらくじ)といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。

真如堂とはもともとは本堂の呼び名でした。

比叡山の慈覚大師が「都に下って特に女人をお救いください」と東三條女院の離宮に阿弥陀仏を遷座されました。

しかし応仁の乱でこの辺り一帯が消失。

豊臣秀吉が京極今出川下がるに移転させたものの類焼し、東山天皇の勅命により、1693年に元の場所に再建されました。

寺町今出川下がるには「真如堂町」など、一時移転された名残として町名が残されています。

本堂正面の宮殿(徳川5代将軍綱吉と桂昌院寄進)の中には、御本尊阿弥陀如来と不動明王、千手観音がおまつりされています。

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