平安神宮の桜と岡崎十石船

2011年04月12日

4月12日

平安神宮の紅しだれ桜は最高に美しいです。

文豪、谷崎潤一郎も小説「細雪」の中で、

「忽ち夕空に広がっている紅の雲を一年待ち続けた」

という情緒豊かな表現で著わしているほどです。

 

こちらは毎年「紅しだれコンサート」が開かれる東神苑です。

 

神苑は東、中、西、南の四苑からなります。

入り口を入ってすぐのこの場所は南神苑。

紅しだれが見事に咲き誇って待ちかねています。

満開の紅しだれの下はカメラマンの人ひと人・・・

東神苑の尚美館(貴賓殿)、泰平閣(橋殿)を望む栖鳳池(せいほういけ)。

これらは大正の初めに京都御所より御下賜された建物です。

やはり絵になるのはこの栖鳳池の風景でしょう。

平安神宮の鳥居の前に流れる岡崎疏水では千石船で桜を愛でることもできますよ。

情緒溢れる千石船での桜観光はいかがでしょうか。

 

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