2015年09月12日
ディープな伏見稲荷第二弾は、御剱社(みつるぎしゃ)です。
刀の形をした手水に象徴されるように、火の神・加茂玉依姫を祀り、刀鍛冶や刃物業者の信仰が篤い社です。
社殿の奥には御剱石と呼ばれるご神体の巨岩があります。
パワーストーンとして有名で、その昔雷が落ちてその雷を注連縄をかけて封じ込めたという言い伝えがあり、別名を「雷岩」とも言います。
また、この社の前にある狛犬はお腹のところに子供を抱えているという珍しい狛犬です。
そして、その前にいつも謎のおじいちゃんがいて、狛犬の説明をしてくださいます。
詳しく聞きたい方はぜひ 🙂

伏見稲荷大社 眼力社

御滝場と奥村大神 伏見稲荷大社
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