2012年12月16日
戦国武将、細川忠興が父の細川藤孝のために建てた寺。
細川家の菩提寺となっている、大徳寺の塔頭寺院です。
利休が秀吉を拒み、わざと傷をつけたという石灯篭は忠興の墓所に建っていました。
利休切腹の時、忠興に残したとか。
庭のあちこちに見どころがあり、シンプルな中にも風情のある、茶人忠興が垣間見えるような寺ですね。
もう一回行きたい・・・
そんな気持ちにさせます。
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